2014年12月24日水曜日

日本で印刷が発達した要因のひとつは、コピー品防止の為という考え方


おい!
すごい安いな! プリンタ!


安いってレベルじゃありません。
ネット印刷に100枚フルカラー片面で出すぐらいの料金でプリンタが買えちゃいます。
あの頃、何万も出して買っていたのが嘘のようです。
嘘じゃない証拠に、壊れても修理に出したり、部品を取り寄せたり(主にヘッド)。
そりゃ大切に使っていました。

この価格。
使い捨て感覚じゃないですか!
引越しの度にわざわざ梱包して運ぶなんて手間をかけるより、粗大ゴミで出して、新居で新たに買う方がコスパいいかも知れません。
(環境にいいかは別です。それを言い出すときりがありません)

プリンタ本体がこんなに安くなっているのに、実はインクはそれほど安くなってません。
印刷で大事なのはインクです。
カートリッジを入れ替えたり、テストプリントしたり、手間がかかるのがこのインク。

紙を一枚入れて、プリントされた赤、青、黄、黒の線がかすれてないかチェックして。ヘッドのクリーニングをやって…。プリンタ使いなら何度も通る道です。

少しでもインクのコストを下げたい場合は詰め替えにもチャレンジしてるでしょう。
ドリルとか針で穴を開けて、あふれないように注ぐ(あふれた場合はテンション急降下は必須)。
テープや何やらで穴をふさいで、気がついたら手が真っ青。

プリンタはいつの間にかインクに支配されているのです。

インク切れに気がついてから慌てるのは、デフォルトです。
そいういう時の為にも、ひとつぐらいお気に入りのインク販売サイトを確保しておくのもプリンタライフには必要です。


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