2014年12月20日土曜日

3Dと2Dが同時に存在する世界


長いことお世話になっている作曲家の先生に囲碁を教わってきました。

私に理解力が無いのか、教え方が下手なのかわかりませんが、8時間かかって何もわかりませんでした。

囲碁というぐらいですから、囲めばいいらしいのですが、囲んでも無駄な場所があるとか、空いてるのに置いちゃいけない場所があるとか。
かなり気合いを入れて取りかからないと無理です。

「これみんな取られちゃうよ」
そう言われても、何で取られるのかわからないですから、
「取れるもんなら取ってみてくださいよ!」
と強がる事しかできません。

結局取られるのです。

小学生の時、同級生に全国大会に出るような将棋の達人がいました。
私は金銀2倍。
達人は王様と歩が3枚のみ。(歩は手持ちでどこに置いてもいい)
というハンディでやりました。
自由に3枚置けるのがどれだけ有利かわかりませんが、次々と私の駒は取られて行きます。
最後は、私が王さまと歩が3枚という、スタート時の達人と同じ形になって負けました。

やはり、何事もルールを熟知してるヤツには勝てません。

考えてみればスポーツだってそうです。
私は卓球で県ベスト64という成績でしたが、多分イチローや松井に勝てると思います。卓球なら。

世界最高級の運動能力を持ってしても、ジャンルが違えば、土俵が違えば勝てるのです。

正面から勝負しない。自分の得意ジャンルに引き込む。

この2点さえ守れば、結構いい線いけるかも知れませんね。

今回のヘボ囲碁体験でそんな事を思いました。
ビジネスで悩んでる皆さん。是非実行してみてください。
そして、その結果を私の(将来)開催するセミナーで報告してくださいね!

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