2015年1月6日火曜日

どうしてそんなにスタイルいいの?



一部の落語家を除き、皆スタイルがいいと羨ましがられます。

着物姿で誤魔化してると言われれば、仕方ないのですが、それだけでない大きな理由があるのです。

粗食

他の仕事と比べて、ここが一番違います。
『毎日イイモノ食ってるクセに!』
間違いないです。売れてる落語家さんは食べてます。飲んでます。

贅の極みです。

都心で、各地方で、一流と名のつくものは一度は口にしています。

それが芸を作ったり、品になったり。舞台に遺憾なく発揮されているのです。
粗食とは真逆です。

違うのです。皆売れてからしか知らないから、勘違いしているのです。

どんな名人でも、前座時代という下働きの期間がありました。

その間は、食べることもままならない、肉体的にも精神的にも追い詰められる期間なのです。
これが、落語界に入ってすぐ訪れます。

今でしたら、早いと高卒で、大卒や社会人を経験してからとい方も居ますが、食べ盛りといってもおかしくない期間にぶつかるわけです。

この時に粗食を強いられるのが落語家です。

ここで心身ともに鍛えられるから、どんなに食べてもスタイルを維持できて、健康的なのです。

落語家に学ぶ健康維持の秘訣。

ですが、こんな事誰もが実行できる訳がありません。
それならどうするか。

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