2015年4月1日水曜日

プロ野球開幕と立川流の日暮里寄席



本格的に野球シーズン到来ですが、私が子供の頃と比べて、盛り上がりに欠けてる様な…

と思ったら大間違い。
地上波での放送が無くなったのを過剰に反応しているだけで、あちこちで野球の話題は出ています。

国民的と言われる野球ですら、無料のテレビで見れなくなりました。

いい事なんじゃないでしょうか?
全く観戦できなくなったわけではないのです。
有料で、延長があろうとトラブルがあろうと、最後までじっくり見せてくれるチャンネルは山のようにあります。
見たい人が、価値がわかる人が心ゆくまで観れる時代になったのです。

成熟した文化の形です。

それの究極が、生のライブ。
そこでしか見れない、感じられないという最も高尚と思える文化です。

今日の日暮里寄席がまさしくそうでした。
最初から最後まで、バラバラな様で一つの世界を作り上げていきます。

トリで出たこしら師匠の力も大きかったですが、そこまでの流れがあったからです。
人類は思いついた事柄は全て形にできると、古の偉人は断言しています。

こしら師匠の湯屋番は、落語の世界で「それを」形にしていました。

人の可能性を信じているからこそ出来る内容です。
これからも目が離せません。

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