2015年1月11日日曜日

六本木ゆにおん 人の集まる理由



六本木一丁目から、歩道橋を渡った先にある地下の食堂です。

本当は食堂じゃないのかも知れませんが、打ち上げで出てくる料理が多国籍なので、私の中では食堂のくくりです。

トークライヴと落語会の中間みたいな内容ですが、とても客席と近いのがとくちょうです。
店の雰囲気もあると思いますが、とにかくアットホームです。

毎回、楽屋とは名ばかりの個室をあてがって頂きますが、瓶のコーラと大量の氷を用意してくれます。

休憩時間には確実にとけているハズの氷が、終演までとけずに残っているのです。
いつ取り替えたのかわからないのです。コーラに氷がなくちゃいけないとか、コーラがなくちゃいけないとか、言った事もないし、思った事もありません。

なのに、毎回欠かさずコーラと角の取れていない氷が用意されている。

こんな気遣い、私には出来ません。

ここまでやる店長だからこそ、沢山人が集まってくるのです。

人柄と片付けてはいけません。それ以上の気遣いがあればこそです。

この食堂には学ぶところが沢山ありそうです。

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