2015年1月31日土曜日

ネタ数で勝負する落語家、そうじゃない落語家



羨ましいと思うのは、どこに行っても同じ話をするパターンです。

外から見ると、非常に省エネに見えます。
新しく覚える必要がない。
安定してるから外さない。

メリットは多そうに思えます。

では自分がそれを出来るかと言われれば出来ません。

そこまてまのクオリティーを出すためには相当な努力が必要です。
そして、同じ話を求められる様になれば、それに答えなくちゃいけない。

歌手がヒット曲しか歌えなくなるのと同じで、私は飽きる事に耐えられません。

そうなると、新しいネタや新しい考え方を模索していきます。

この時問題なのが昔のネタを忘れている事です。
デジタル的に記憶していればいいのですが、印象だけが記憶に残っている場合が多いのです。

面白かったハズ。

掘り返してみると、何が面白かったのか自分自身を疑いたくなることもよくあります。

せっかく便利なアイテムが溢れている時代です。データで残す事にしました。

よし、もう一度あの時のネタを見てみよう。
そんな時のバッテリー切れ。

本末転倒です。
充電不足でチャンスを逃さない為にも、モバイルバッテリーは必需品ですね。

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