2015年6月19日金曜日

落語家がペルセポリスで仙台に



他にやってる落語家が居なそうなので、勝手に代表しちゃいますが、
伝統芸能を代表して、立川こしらが参戦します。

落語界というよりも立川流の中ですら何の権限も持ってませんが、他に居ないのだから仕方ないです。
志の輔師匠なんかがやってたら、そりゃ大きな顔できませんが、間違いなくやらないでしょう。

ようやくIT化が進んできた落語界に位置情報サービスは難易度が高いのです。

落語家の団体なのに、ろくな公式サイト持ってない所が沢山あるぐらいです。
googleにスルーされても仕方ない業界なのです。(若手は凄く頑張ってますよ)

寄席の楽屋でポータル情報を交換したり、ガーディアンの日数を競ったりできません。

「兄さん、これ面白いですよ! やってます?」
と見せられた画面がパズドラです。

パズドラが悪い訳ではありません。
悪くはありませんが、何故それをしたり顔で聞くのだ! しかも今!

まあ、そんな周囲の状況ですから、仲間なんて期待できません。
これまで孤独な戦いを続けてきました。

HOでやり取りしたと思われる緑の集団に出くわしたり、COMMで流れる「先程はありがとうございました」というコメントを眺めては、羨ましいと思っていました。

仕事先でミッションを見つけては、順にクリアーする毎日。
自分で目標を立てて、自分を律して決して甘えず、かと言って無理のない範囲で、自らをしっかり見つめて精進する。

まるで修行僧になったつもりです。
そうしないと寂しさに負けそうだったから。
雨の降る明け方とか特に。

そんな人多いんじゃないですか?
私は今回、一歩踏み出しました。
イベントへの参加です。

しかも初めてのチーム戦。
GPSやスマホ画面も大事だとは思いますが、勝敗は二の次にして、友達を作ることを最優先したいと思います。

青だけど、緑とも仲良くなれるタイプだと思ってます。


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