今回は立川こしら独演会
これまで数々の大物落語家がやってきている場所ですから、私も気合い十分です。
お客さんの期待も高く、私が高座に上がる前から楽屋にも聞こえてくるような芸談があちこちから聞こえてきます。
このボルテージの高さが、そのまま私への期待なんだと思うと、始まる前から気が引き締まります。
最初の関門は『マウントレーニア』です。
そう。私達の身近な所ではコーヒーで有名です。
私はレモングラスのハーブティーを売っています。
言うなれば同業他社。
こちらは弱小です。
販売禁止と言われればそれまでです。
結果は販売許可が下りるという、マウントレーニアの心の広さに助けられました。(最初から相手にされてないだけかもしれませんが)
これで心配事の8割は解消です。
得意ネタを畳み掛けるように2本。
休憩を挟んでからは、圧巻の鼠穴です。
後から付け足した部分の方が長いという変則的な構成ですが、別の時間軸での出来事と今が、絶妙に絡み合う大作です。
これをリクエストされた時は、どうしようかと悩みましたが、結果的には大満足です。
お客さんの7割ぐらいも、そう感じて頂けたのではないでしょうか?
御来場誠にがありがとうございました!
もし次回があったら、また鼠穴をやります!
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