2015年12月8日火曜日

こしらの集い12東京

今月はリクエスト会です。
上手く大ネタ4席を絡めました。
実質2席でしたが、まさかと思う内容です。
今回、芝浜は発端まででしたが、毎年12月は芝浜に関係する話をやっているので、季節感が出て非常によろしいです。

そして淀五郎と火事息子。
両方のテーマを巧みに混ぜ合わせて、新しい成長物語に仕上がりました。
新五郎と淀五郎。
一度分岐してしまった人生が、お互い成長してから再び交錯する。
全くのオリジナルストーリーだとは思えない完成度です。

親友、親子、ライバル、上司と部下。

そんな関係がギュッと詰った物語です。
聞き逃した方!
来年1月9日14:00から再演します。

http://tudoitokyo1601d.peatix.com/

今月の集いは各会場内容が違います。
(一部同じ場合もあり)
東京だけは見逃してもチャンスがありますから、是非ご利用下さい。

2015年11月25日水曜日

中之米(もち)、配送スタート




春の稲刈りツアー(芸人のみ)から、師弟での草むしりを経て、稲刈り合宿(ジェンガが楽しかった)で一応の完結を見せた今シーズンの米作り。
うるち米は、クラウドファンディングや各落語会会場での量り売りで(まもなく完売です)。
もち米と黒米は通販をメインで販売予定でした。
そのもち米がついに発送開始です。
精米したての米をお届け出来るタイミングは、本日(11/25)23時注文まで。
ブヨからの大ダメージは未だ完治には程遠いですし、ツアーでの不満や、合宿での温泉間に合わなかった屈辱。弟子の犬嫌い克服など、課題はまだまだありますが、全てがこの日を迎える為に必要な物語です。
精米!即お届け!
皆さん、このチャンスをお見逃しなく!
※黒米はまだ湿度が高いので精米までもう少し待って下さい!
※もち米も今日を過ぎても販売はします。正直精米後すぐでなくても、さほど変わりませんので。

立川こしらの中之米(ちゅうのまい)※もち米1㎏ | daipurogoods https://t.co/OOoN4rEbsW 

2015年11月24日火曜日

北千住、コバガーデンでの落語会



毎回、美味しい食事付きで楽しみな会がここです。
今回は、志ららの真打ち昇進もあって非常に盛り上がりました。
こしてくも大きくなって、大人の雰囲気を漂わせてます。
本当の一門が揃うのはここだけです。
次回は2月。
中学入学直前のこしてくにも注目です。

2015年11月21日土曜日

清瀬けやきホールでの落語会



久し振りに天どんさんとの落語会です。
さすが本物です。
出番の15分前に楽屋入りという大物ぶり。
しかもトークコーナーでは、いつもの感じです。
あのままのテンションでトーク始めるから、不思議な空気が会場内に流れます。
独特です。
この唯一無二な雰囲気こそ天どんさんです。
「まあ、適当に…」
で始まったトークコーナー。
本当に適当です。
適当な、力の抜けた魅力。
何でもかんでもリスクやリターンという言葉を連発してる世の中では、本当に貴重な存在だと思います。
一服の清涼剤。
それ以上のリフレッシュです。
天どんさんこそ、ギスギスしてしまった現代に必要なキャラクターなのかも知れません。

2015年11月18日水曜日

第二回郡山での独演会



初回は仙台のイングレス後で立ち寄った郡山。
今回は米沢終わりで駆けつけました。
何が驚いたって、お客さんの数です。
まず、イヤイヤ連れてこられた人が居ない!
そして、若い!
小5がいましたが、そんなのは些細な問題です。
平均年齢は明らからに、私の年齢を下回っています。
その上、半分が女性。
こんな光景想像もしてませんでした。
これは何か起きてます。
東京は緩やかな変化ですが、地方(東京以外という意味です)では、何かが変わって来ています。
まさか一番難しいと思っていた郡山で、こんな事が起こるとは!
今回は置きに行く落語は封印しました。
全開で行ってもお客さんが受け止めてくれる感じは東京のライブと何らかわりません。
落語会が気軽に開催されるまではもう少しかかるかも知れませんが、この可能性を広げて行かないと行けません。
ネットで繋がった情報は、想像以上に若者の間で広がっています。
日本国内各地域に、いや、世界でも私の「落語みたいなヤツ」を受け入れてくれる場所、人は確実にいるのです。
どこにでも行きます。
そういう落語家は多いです。
【呼ばれれば】という大前提をまずは取り払う。
まだ誰も手を付けていない、しかも望まれている層は確実に存在します。
みんな東北、行こうよ!

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